赤米は、縄文時代に大陸から日本へはじめて伝わったとされる日本のお米のルーツであり、赤飯の起源と考えられています。邪馬台国や、大和朝廷に献上されていたのも主に赤米だったそうです。
赤米の栄養成分は現代の白米に比べ、たんぱく質や各種ビタミン、ミネラルが多く含まれています。表皮の赤い部分は、赤色系色素のカテコールタンニン(抗菌化作用などで話題の「ポリフェノール類」の一種です。)を含んでいます。普通のお米よりもでんぷん成分のアミロースが多く、パサついているので、あっさりとしたご飯料理などにむいています。
原材料/複数原料米
原産地/国内産(滋賀県)
内容量/200g
召し上がり方
白米三合に対し、小さじ1杯程赤米をいれ、水はやや多めに炊いてください。蒸らす時間も通常よりも少し長めにしてください。
赤米と黒米の違い
赤米は赤飯の起源といわれ、うるち米が多く、黒米はおはぎの起源といわれ、もち米が多い。
赤米は、カテコールタンニン(赤い色素)を含み、黒米はアントシアニン(紫黒色の色素)を含んでいる。