肩こりチェック

日本人は、世界一の肩こり民族と言われています。
 欧米には肩こりを訴える人が少ないどころか、肩こりがどんな病気か、知らない人がほとんどなのだといいます。一体なぜなのでしょう?

 日本人は欧米人に比べ、骨格が華奮で首と頭のバランスが悪いため、肩や首周りの筋肉が疲労しやすい。
 畳の上での生活は、うつむいたり前かがみになったりと、首や肩に負担がかかる姿勢がつきもの。そのため筋肉疲労を起こしやすい。
 肩凝りとは「長時間同じ姿勢で居る為に血液の循環が悪くなる事」です。
 そのためには 時々ブレイクをとったり、1時間に1回は席を立って意識して体中の血液を循環させてあげましょう。

 日本人は何かと他人に対して気を使うため、ストレスが溜まりやすく、それが原因となって肩こりを起こしやすい。
 日本人は欧米人に比べミネラル分の摂取量が少ないため、肩こりになりやすい。
 各方面の専門家にその要因を分析してもらったところ、以上のような問題点が挙がってきました。
 どうやら日本人はこと肩こりに関しては分が悪いようです。
 肩がズシリと重い、ジワジワ痛む − そんなつらい症状とは、一刻も早くおさらばしたいものです。
 そこで解消法ですが、まず姿勢を正すことから始めましょう。

 運動不足の人は運動する習慣を!
 運動不足気味の人は運動不足を解消することです。日頃運動を怠っていると、筋肉の柔軟性が失われ、血のめぐりが悪くなりがちです。
 今すぐ運動を始めましょう!
 ちなみに、すでに肩こりの症状が出ている人にも、肩こりを予防したい人にも是非オススメしたい運動は水泳です。
 水泳は水の浮力を利用して行なうので、無理なく全身を鍛えることができます。
 特にクロールや背泳ぎは、肩こり解消に有効だといわれ、腕や肩を十分に動かすことでマッサージ効果が得られるのと同時に、筋力アップにもつながります。

 食生活に注意して、肩こりに強い身体をつくろう!
 肩こりは長時間無理な姿勢などを続けることによって、肩や首周りの筋肉が緊張し、血液循環が悪くなることによって起こります。
 ですから、これを解消するにはまず血行をよくすることが大事です。
 運動で筋肉のこりをほぐすのはもちろん、身体の内側からも血行を促進しましょう。
 肩こり予防、解消には、次のような食べ物が効果を発揮します。

<ビタミンB群を多く含む食品>
 豚肉・うなぎ・レバー・サバ・サンマ・イワシ・大豆・そら豆・とうもろこし など
 これらは、筋肉にエネルギーを供給し、老廃物を代謝する効能があります。

<ビタミンEを多く含む食品>
 サンマ・サバ・ブリ・ほうれん草・ゴマ油・アーモンド・ピーナッツ・アボガド・うなぎ・シシャモ など
 これらは、毛細血管を拡げ、血液の循環をよくする効能があります。

<カルシウムを多く含む食品>
 乳製品・小魚類・小松莱・がんもどき・豆腐・ごま・干しひじき など
 これらは、丈夫な骨を維持し、筋肉をスムーズに収縮させる効能があります。

 注意が必要な肩こりの症状
 多くの人の肩こりは、筋肉疲労からくるもので、姿勢や生活習慣などを見直すことによって解消されます。
 しかし、中には病気が肩こりを引き起しているケースもありますから、たかが肩こりといって素人判断は禁物です。
 特に肩こりと同時に胸が締めつけられるような激痛がある。みぞおちや肋骨の下から背中が痛む。胸に痛みがあり、咳をするとさらに痛むなどの症状がある人は重い内蔵疾患の可能性もあるので、早急に専門医で検査を受けるようにしましょう。

 現代人に多い心因性肩こり
 悪い姿勢や運動不足など肉体的な原因によって起こる肩こりとは別に、近年増えているのが、精神的ストレスが引き金となって起こる肩こりです。
 私達の身体はストレスを感じると、肩や首周りの筋肉が緊張、萎縮して、毛細血管を圧迫します。
 そしてこれが長く続くと、筋肉に十分な栄養や酸素が送られなくなって肩こりになってしまうのです。
 このような肩こりは「心因性肩こり」と呼ばれ、マッサージや薬は一時的な症状緩和に役立っても、本当の意味での改善にはつながりません。
 特効薬は、とにかくストレスを発散すること。何かとストレスの多い現代社会ですが、皆さん、肩こり予防のためにも、ストレスはため込まないようにしましょう!
 肩こりの原因の一つに、肩の荷を降ろさないことがあげられます。 肩の荷を降ろさないとは、取り越し苦労やささいなことを心配す ることです。
 したがって、取り越し苦労やささいなことを心配することをやめ て、もっと楽観的に生きるようにすれば、肩の荷が降り、肩こり が治ります。
 お金は1円もかからないので、心当たりの人は試して下さい。 あなたの肩こりが治ることをお祈りしています。

 さて、この肩こりが少しずつですが、解消できる健康グッズがあります。
 純チタン健康ブレスレット”セイバーワン”は、肩こりに即効性はありませんが、毎日手首にはめているだけで、じわじわと肩こりを解消してくれます。

あなたの肩コリ度は??
「私は肩コリで…」と、肩コリが自分の体質だと思っているあなた。
実はライフスタイルや、身の回りの家具などにもその原因があるのをご存じですか??
下記のチェック項目で、生活習慣からみたあなたの肩コリ度をチェックしてみましょう。

問1 仕事場の椅子の座り心地が悪い。 YES NO
問2 子供の頃から運動が苦手。 YES NO
問3 猫背気味である。 YES NO
問4 後頭部に両手をあてて、肘を後ろに引いたとき、肘が体の真横、または真横より後ろにいかない。
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YES NO
問5

仕事はデクスワーク中心だ。

YES NO
問6 食べ物の好き嫌いが激しい方だ。 YES NO
問7 片手を額をあてて、首を後ろに倒した時に首や肩、背中が痛い。
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YES NO
問8 近頃、イライラすることが多い。 YES NO
問9 3年前から同じ眼鏡、コンタクトレンズを使用している。 YES NO
問10 ほぼ一日中、靴を履いて過ごしている。 YES NO
問11 お風呂は熱めにさっとつかる、カラスの行水だ。 YES NO
問12 ね寝付きが悪く、睡眠不足である。 YES NO
問13 食事は肉類中心。 YES NO
問14 肘を90度に曲げて脇につけ、扇状に後ろに動かすと、体の真横かそれ以上後ろに動かせない。

肩こりチェック

YES NO
問15 移動は専ら車である。 YES NO
問16 休日は、家でゴロゴロしていることが多い。 YES NO
問17 一日5時間以上、パソコンの前に座っている。 YES NO
問18 夏場は冷房をガンガン効かせるほうだ。 YES NO
問19 重い荷物を持つ機会が多い。 YES NO
問20 仕事場では、緊張の連続で気が抜けない。 YES NO

← ボタンをクリックすると、診断結果ウィンドウが開きます。
健康食品”ぐり〜ん”