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自然健康食品の通信販売ぐりーんユアサは緑の持つ安らぎをテーマに、群馬県の地域特産物や無添加自然食品、自然健康食品や業務用食材を幅広く取り扱う通信販売のお店です。TONTON(とんとん)のまち群馬県前橋市からお届けします。

新盆・初盆の迎え方

今からでも間に合う
失敗しない法要(初盆、新盆)の迎え方

 人が亡くなってから初めて迎えるお盆のことを「新盆(にいぼん)」又は「初盆(はつぼん)」と呼びます。故人が仏になって初めて里帰りするということで、故人の近親者は盆ちょうちんを贈り(現在では住宅事情などでちょうちんを贈るより現金を贈る事が一般的になってきています)、初盆を迎える家では身内や親しい方を招いて僧侶にお経(棚経:精進棚の前で読経してもらうので棚経といいます)をあげてもらい盛大に供養します。

お経(棚経)がすんだら茶菓子などでもてなし、お布施を渡します。また、ちょうちんですが、最近では使う事がない場合や、家族にそろえていただくことが多いので1万円から2万円の現金を贈ることが多くなっています。この時のちょうちん代へのお返しは不要です。

>>>参考
四十九日の忌明(きあ)け前にお盆を迎える場合は新盆は翌年になります。

お盆の準備と予定は?
お盆前
盆月に入ったら

お盆を迎える準備をはじめます。

盆月の朔日
・盆月の準備は朔日(ついたち)から始まります。
・この日にあの世の釜のフタが開いて、ご先祖様の霊が 冥土からそれぞれの家に旅立ちます。
寺院への依頼
・寺院によっては、ゾウリや白提灯が必要の場合が あるので、習慣をたずねておきます。

お墓のお掃除
・帰ってこられる霊のために、お墓のお掃除は盆月に入ったらすぐに始めましょう。
自宅の準備
・盆棚・仏具などの用意。
・ローソク・線香などの準備。
・盆提灯の組み立て。
・新盆の場合は、
  お見舞者への返礼品の準備。
  新盆用の提灯の準備(親族など)。
12日
準備
・お供え物の準備など。
・就寝前に仏壇の扉を閉めておく地域もある。
  毎日拝んでいる仏壇に盆様を迎えてはいけないとされているためで、盆棚をつくるのもそのような理由からと伝えられる。
・盆棚は、竹または木製のものとされている。
13日
(迎え盆)

お盆の入り

朝=準備
・お位牌を仏壇から盆棚に移す。
・仏具・御霊膳・花・ナスとキュウリの牛と馬などを供える。
・お迎え提灯・お供え物・花・線香・ローソクなどを準備。
午前=お墓参り
・家族そろってお墓参りにゆく。
  「迎えは早く、送りは遅く」と一般には言われている。
・お墓で線香をつけ、その火を提灯に移して持ち帰る。この火が精霊だとも言われている。
  その火を盆棚の灯明に移すのだが、 最近は火の始末などの心配もあり、 形式的に済まされることが多い。
・そのために、電気式の盆提灯が普及してきてる。
夕方=迎え火
・迎え火をたく。(迎え火の習慣のある場合。)
  戸外が暗くなったら、家の門口や玄関で「迎え火」を たきます。
・精霊が迎え火を目印に帰ってくると言われるためで、盆提灯の電気をつけることも同様の意味がある。
14日〜15日
(盆中日)
・お盆中は、灯明を絶やさず 三度の食事は家族と同じものを供えます。
  (地域により供え物は様々です。)
・お迎え提灯・お供え物・花・線香・ローソクなどを準備。
墓参り
・家族そろってお墓参りにゆく。
  「迎えは早く、送りは遅く」と一般には言われている。

読経
・僧侶を迎えて、読経をしていただく。
会食
・宗教・宗派に関係なく、親族や故人と親しい人たちを
  招いて、会食をすることが一般的に多い。
16日
(送り盆)

お盆の明け

・御霊は午前中まで我が家に居るので、 お供え物をする。
・送り火をたいて、御霊のお見送りをする。
夕方=送り火
・送り火をたく。(送り火の習慣のある場合。)
  戸外が暗くなったら、家の門口や玄関で「送り火」をたきます。
・精霊を送る送り火です。
 「来年もお会いしましょう」という気持ちを込めて送ります。
17日
後片つけ
・処分したくても出来ないようなものは寺院に相談する。
これは一例にすぎません。
各地で様々なかたちで、お盆をむかえています。
    ☆お盆は、本来は仏教の行事でした。
      しかし働く人にとっては長期の盆休暇です。
   ・故郷のある人は帰り、一家の集まる意義ある日々です。
       盆踊りを楽しんだり、旧友知己との出会い。
     ◆現在は宗教をこえて、
       私達日本人の生活の中にしっかりと根ざした、
            夏の季節の節目となっています。

なすとキュウリのお話
なすときゅうり 100.jpg (7504 バイト)

◆キュウリは馬。ナスは牛を表現しています。

   お盆には、ご先祖様達が帰って参ります。
   来るときは馬に乗って早く、帰りは牛でゆっくりと。
   ・季節の作物を上手に使用した、趣のあるお話です。

新盆について

新盆提灯とお供え物
故人の死亡後、初めて迎える新盆の供養は丁重に営みます。仏壇の前には精霊棚を設け、初物の農作物でつくったお供え物を飾り、供養膳に精進料理を盛り、白玉団子・果物・故人の好物なども供えます。尚、このお供え物は墓前にも供えるので用意します。また、お盆の間は精霊に自分の家を教えるために、仏壇のそばとか軒先に、岐阜提灯や新盆提灯を飾るものとされています。なお、お盆の最後の日(一般には7月15日、旧暦では8月15日)に送り火をたき、霊を送り出して新盆の行事は終わります。
亡くなって49日(忌明日)たたぬうちにお盆が来たときや49日(忌明日)から幾日もたたぬ時は省略するのが普通です。

新盆提灯の贈り方
新盆を迎える家でととのえたり、親戚や知人から、お盆の前に贈られたりします。盆提灯は先方の家紋を入れて一対にして贈るのがもっとも丁寧ですし、新盆に限り白い提灯を使うのがしきたりでしたが、最近はそれほどする人は少ないようです。むしろいつまでも使える色物を贈るほうが喜ばれるでしょう。形や柄にきまりはありませんが、秋草模様など無難でしょう。なお、提灯を贈る場合は、先方の都合を考えて、一週間前には届くようにしましょう。

新盆を迎える精霊棚
お盆(盂蘭盆)とは、七月十五日の前後数日にわたり、種々の食物を祖先の霊に供えて冥福を祈り、餓鬼にも施したりして、その苦しみを救うことです。一般にはお墓参りをし、精霊祭りを行い、坊さんが棚経(精霊棚の前で経を読むこと)にまわりますが、新仏(その年の盆に初めて迎えられる仏)がある家では新盆と呼んでいます。ふつうは精霊棚といっても、仏壇をきれいにする程度の家が多いが、新盆を迎えるところでは、戸外に葉付きの青竹を四隅に立て、上部を菰縄(荒縄)で結び、盆花(キキョウの俗称)やヒョウタンなどをかけ、棚の周囲に青杉葉をめぐらし、白張り提灯をつるす、本格的なものをつくったりすることも少なくありません。なお、この盂蘭盆は裏盆と発音が同じですが裏盆は精霊祭の終わりをいい、七月二十日ごろにあたります。


お盆の行事

お盆とは
仏教の盂蘭盆会(うらぼんえ)を略したもので語源は梵語の「ウランバナ」で地獄の責め苦から救うという意味があります。餓鬼に堕ちて苦しんでいる弟子の母をお釈迦さまが供養して救うことができたという故事が始まりとされています。
お寺では施餓鬼供養をしますが、家庭では先祖の霊が帰ってくる日としてさまざまな行事を行います。

お盆の期間
毎年7月13日〜16迄が一般的ですが、「月おくれ盆」といって1ヶ月おくれの8月13日〜16日に行われるところもあります。関東方面(東京・静岡・名古屋)は7月。その他の地区(函館・熊本を除く)は月おくれ盆。また今はほとんど聞かなくなりましたが、旧暦の7月(新暦の8月下旬)のところもあります。

十三日の迎え火
12日夕刻か13日午前中に精霊棚や仏壇のおかざりとお供えをすませ、13日の夕刻、縁側の軒先か精霊棚のところに吊るされた盆堤灯に火をともします。そして家の門口や玄関で素焼の焙烙(ほうろく)にオガラを折ってつみ重ね、火をつけて燃し、その場で合掌します。これを迎え火といい、オガラを燃したその煙に乗って先祖の精霊が家に戻ってくるのを迎えます。

送り火
家に迎えた精霊を今度は送り火をたいてお墓に帰っていただきます。
迎え火をたいた同じ場所で16日(又は15日)オガラをつみ重ねて送り火をたきます。盆棚の飾り物や供物は盆舟に乗せ明かりをともし、川や海に流しましたが、現在では一部の地方以外は行われていません。

新盆の迎え方
故人の死亡後はじめて迎える新盆の供養は丁重に営みます。
仏壇の前に精霊棚(しょうりょうだな)を設け、初物の農作物でつくったお供物(きゅうり・なす)を飾り、供養膳に精進料理を盛り、白玉・だんご・果物・故人の好物なども供えます。
なお、このお供物は墓前にも供えるので用意します。
また、お盆の間は精霊に自分の家を教えるために、仏壇のそばとか軒先に岐阜堤灯や新盆堤灯を飾るものとされています。
お盆の最後の日(一般には7月15日、旧暦では8月15日)に送り火をたき、霊を送り出して新盆の行事は終わります。(新盆がすんだら、白い新盆堤灯は寺へ納める風習のある地方もあります。)

※亡くなって49日(忌明日)がたたぬうちにお盆が来た時や、49日(忌明日)から幾日もたたぬ時は省略するのが普通です。

新盆提灯の贈り方
新盆を迎える家でととのえたり、親戚や知人から、お盆の前に贈られたりします。盆提灯は先方の家紋を入れて一対にして贈るのがもっとも丁寧ですし、新盆に限り白い提灯を使うのがしきたりでしたが、最近はそれほどする人は少ないようです。むしろいつまでも使える色物を贈るほうが喜ばれるでしょう。形や柄にきまりはありませんが、秋草模様など無難でしょう。なお、提灯を贈る場合は、先方の都合を考えて、一週間前には届くようにしましょう。

お迎え提灯として使われる

紋天(初盆のみ使用)
関東では初盆を迎える家の大半が用います。
清浄無垢の白で霊を迎える意味から白木でつ
くられた紋天が最も多く見られます。
廻転行灯 紋天
初盆にお供えものをする場合(お盆) お返しした場合
黄白のかけ紙
 毎年お盆には、日頃ご無沙汰の両親や兄弟、親戚、特に初めての盆ともなると、故人ゆかりの人たちの顔がそろいます。
 故人の忌明けがすんで初めて迎えるお盆を、「新盆」又は「初盆」といいます。
 お仏壇を囲んで皆様の心がひとつになる時です。
 日本の美しいならわし、やさしいふれあいのときを大切にいたしましょう。
 新盆は精霊棚でお迎えします。

 毎年お盆には、古い霊も新しい霊も住み慣れた家や、家族のもとに帰ってこられます。
 でも新盆を迎える霊は、まだ世俗のものを多く身につけてきたり、現世で供養して貰えない人の霊もいっしょに連れて帰ることがあり、ご仏壇に入れて貰えません。
 そこで精霊棚を設けお迎えします。
 親戚や故人ゆかりの人たちが集まり手厚く御供養しましょう。



■精霊棚の祭り方って?■
 親族の方のお迎えする気持ちがなにより大切です。特に決まった形はありません。

祭り例1         祭り例2         祭り例3

※全てお位牌は
お社に安置します。

■精霊棚の祭り時期は?■
遅くても8月12日迄に準備をすませ、お位牌を安置します。

■お供え物は?■
故人の好物だったものや、その日作ったお料理も一緒にお供えしましょう。また早く戻って来て、ゆっくり帰ってほしい気持ちを込めた、胡瓜の馬や茄子の牛を用意したりもします。

■精霊棚の祭り場所は?■
人目によくつく縁側の座敷、床の間、仏壇の隣または前に設置するのが一般的です。

■吊り堤灯は?■

仏様が帰ってくる時の目印ですので、できるだけ外から見えるところに灯しましょう。

 

●お供え物の贈答様式

(金封)
水引/黒白か黒白銀か黄白(5本か7本)・双銀の7本か10本
結び/結切りか鮑結び
表書き/「御佛前」「御仏前」か「御供物料」「御ちょうちん代」

(のし袋)
水引/藍銀(蓮絵入り・なし)か黄銀(5本か7本)<画像butuzen.gif>
結び/結切りか鮑結び
表書き/「御佛前」「御仏前」か「御供物料」「御ちょうちん代」

(のし紙)
水引/藍銀(蓮絵入り・なし)か黄銀(5本か7本)
結び/結切りか鮑結び
表書き/「御供」か「御供物」


>>>お返し
一般的にはお返しは必要なく、簡単な食事などでもてなします。また、近所の方など「御供物」などを頂いた方には「志」と表書きした引き物を渡します。引き物の品ですが、不祝儀でよく使うお茶、タオルセット、ハンカチなどが多いようです。


●読経謝礼(僧侶)の贈答様式

読経をして頂いたあと、精進料理でもてなしますが、僧侶が辞退される場合は「御膳料」を包みます。また、「お布施」は地方や宗派によって違いますので詳しい方にお聞きください。また、自宅に僧侶を招いた場合は「御車代」を包みます。

(金封)
水引/黒白か黒白銀か黄白(5本か7本)
   双銀の7本か10本
結び/結切りか鮑結び
表書き/「御布施」(お車料もつける場合があります)

(のし袋)
水引/藍銀(蓮絵入り・なし)か黄銀(5本か7本)
結び/結切りか鮑結び
表書き/「御布施」(お車料もつける場合があります

 

このコーナーではメールでいただいたご質問にお答えしていきます。

Q.母の一周忌なのですが、お寺もお経も無く、お葬式は葬儀社のお坊さんに頼みました。近くのお寺で、お経だけあげてもらいたいのですが、そういうことは可能でしょうか?ちなみに母の実家の寺は曹洞宗です。又その際のお礼は、いくら位でしょうか?
A.可能か不可能かはお寺によります。まずは、お母様の実家のお寺様に相談し、近くのお寺様をご紹介していただくと良いでしょう。
なお、もしも不可能であった場合、こちらに住所を教えていただければお近くのお寺をご案内することも可能です。

Q.もうすぐ父の一周忌です。お寺での法要の後、会食の席をお寺でお借りして行う予定です。その時にご住職にご膳料をお渡しして始めからお誘いしないつもりでいたのですが、やはりご住職にはお声をお掛けした方がいいのでしょうか?
A.お寺での法要との事ですので、やはりお声は掛けるべきだと考えます。
一般的にこちらからご住職をお誘いをして、なんらかの事情で先方からお断りされた場合に御膳料として幾ばくか御包みするのが慣わしとなっています。
また、お斎の際、炊事場を使うという事から、「お水代」として小額を別にお包みすると大変丁寧です。

Q.近々、四十九日の法要を営みます。お寺様へのお礼は「御布施」、石屋様へのお礼は「志」でということですが、例えば、○○家といったように、こちらの名前も明記するものでしょうか?また、黒墨でよろしいでしょうか?
A.まず、お名前は明記致します。○○家で構いません。
また、薄墨で書きます。
一般的には上記の通りとなりますが、地域やその時のケースによって異なってくる場合もあります。

Q.父の三十三回忌を向えますが、お経料をいくらにすればよいのかと困っています。常識的な額を教えて下さい。
A. お布施につきましては、お寺様とのこれまでのお付き合いの経緯、そのお寺様の格式、いただいたご戒名(法名・法号)の種類(院号の有無等)により、かなりの違いがあり、一概には申し上げられません。もしご身内のかたにその菩提寺のお檀家がおられるようでしたら、参考にお伺いされるとよろしいかと存じます。
  また、最近は具体的な金額を教えてくださるお寺様も増えてきておりますので、直接お伺いになってみる事も一つの方法かと存じます。
  (お気持ちといわれた場合)基本的には、過去に包まれたお布施の額が目安となりますので、あくまでも目安としてですが、
     信士・居士の場合---- 3万〜5万円
     院居士の場合------- 7万円以上
を包まれている方が多いようです。なお、今回の三十三回忌で一区切りとお考えでしたら、これまでのお寺様への感謝の気持ちとして、少し多めにお包みになることをご勘案されてもよろしいかと存じます。

Q.私は、7年前に臨月で死産となりました。死産の場合、戒名は「○○家之水子」となるのですが、数年前に離婚をし、今まで離婚した前夫の手元で供養されていたのですが、突然に前夫が、「面倒くさいから返す」との話になりました。私としては、自分の手元に亡き子供の位牌・遺骨が戻るのは嬉しい限りなのですが、問題は戒名です。
A.離婚した時に、私は姓を戻しましたので、当然、前夫の姓である「○○家」ではありません。この場合、どのようにすれば宜しいのでしょうか?
Q. 結論から申しますと、このままでも特に問題はございません。
  ご遺骨が前夫様からお客様へ移るとしましても、水子となったのが前の家でのことであり、また、その後のご供養もその家で行なってきておりますので、今回特にご戒名を付け替える必要はないかと存じます。
  ただし、お客様のお気持ちにしっくりこないということでしたら、お寺様へご相談の上、新しいご戒名をいただくことも宜しいかと存じます。

Q.先週、実母が亡くなり、私は実家から離れたところに住んでいるので、分骨して、自宅に持って帰ったのですが、今後、どのようにご供養してゆけばいいのでしょうか?
それから、どの時期まで自宅においておけばいいのでしょうか?49日の法要には、持ってかえるのでしょうか?
現在は、判らないままに、お水とご飯やおかしをお供えしてあります。
分骨されたご遺骨のご供養につきましては、特に決まりはございません。

A.考え方としましては、
四十九日(又は節目の法要時)を目処に墓地に納骨
△簡壇等にてそのまま安置し、ご供養する。
K椹嚇に納める
がございます。
,両豺隋∧骨時に「分骨証明書」をいただいていれば、ご自身の墓所へのご納骨が可能です。もしお持ちでない場合は、実家の火葬所に分骨証明書を出していただくようご相談なさってみてください。また、ご実家の墓地に納骨することも可能ですが、同様に分骨証明書が必要になる場合がございます。
◆↓について、分骨されたご遺骨をご自宅又はご自身の信仰される本山でご供養される方もいらっしゃいます。

  なお、ご実家へご納骨しないのであれば、法要(四十九日)の際にご遺骨をお持ちにならなくとも結構です 。(ご実家から依頼があれば別ですが)
  また、故人へのご供養は、現在同様お花やお線香の他、故人のお好きだった物をお供えすれば宜しいでしょう。何より手を合わせるお気持ちが一番大事かと存じます。

Q.婚約者の祖父(母方)の七回忌に招かれています。
ヾらか包んで(或いはお供物)用意して行くべきなのでしょうか??また、金額としては幾らくらいが妥当なのでしょうか??社会人として働いており、一定の収入もあります。
服装は地味目の平服で良いのでしょうか??
辞典等では『三回忌以降は平服でも可』と書かれているケースを良く見ます
E效亙舛覇段未淵好織ぅ襪呂△襪里任靴腓Δ??

A.仏事事につきましては、地域ごと(極端なケースでは町単位)で違いがあり、基本的にはご婚約者の方とご相談のうえ、お決めいただくことをお勧めいたしますが、目安としてお答えさせていただきます。
)〕廚虜櫃蓮峺翳前」をお包みすることが多いようです。金額的には、法要後の会食にも併せて招かれているようでしたら、1万円〜 が目安となります。
△柑愿Δ猟未蝓⊆群鶸でしたら平服又は地味目(黒・紺等のワンピースなど) な服装で構いませんが、婚約者の服装との兼ね合いもあるかと思われますので、念 のためご確認されたほうが宜しいでしょう。
先に申し上げました通り、同じ県内でも地域によって異なる場合がございますので、婚約者の方にご確認されたほうが確実かと存じます。

Q.今年7月に亡くなった母を、納骨堂に仮安置しているのですが、49日に墓地に正式に納骨するに際して、お寺と墓地2ヵ所でお経をあげてもらいます。お寺からは御住職が来てくださるのですが、このお礼はお布施として納めるのが良いのか、またその金額の目安はどれくらいか知りたいのです。
A。まず、お寺様への読経等の際のお礼の表書きは「御布施」となります。(袋は不祝儀袋)
  お布施につきましては、お寺様ごとにそのお考えが異なる為、金額の決まりは特にございません。そのため、

  1.葬儀社や石材店からそのお寺様をご紹介を受けた場合
→ 紹介先に確認されるとよろしいでしょう
  2.その納骨堂に仮安置の際読経をしていただいた場合
→ その際の金額が基準になります
  3.今回が全く初めての場合 → ,寺様に直接伺う
(最近は教えて下さるお寺様も増えて
おります。ただし、総額でお伝えに
なるケースもございますのでご注意
下さい)
   *お気持ちといわれた場合 → あくまでひとつの例ですが、所謂霊園
 (公園墓地)等でのお布施は3万円前後
  が多いようです。

お布施の基準金額を上記方法でご確認の上、お決めいただくことになります。
また、仏事ごとにおいては複数の読経の場合その数だけお布施を包みます。従いまして、今回の場合は
  ,墓の魂入れの読経
  △看執の読経
  四十九日の読経

以上三つの読経となりますので、上記でお決めいただいたお布施の額×3となります。ご注意ください。(袋は一つで構いません)(ただし、上記3−,覗躑盂曚鮖任辰疹豺腓禄きます)
  また、その他として
  「御車代」(お寺とお墓地が離れている場合で、喪主が送迎を行わない場合)
  「御膳料」(精進落としに同席されない場合)

がございます。(市販の白封筒で結構です)金額としては、5千円〜1万円が多いようですが、念のためお布施の金額同様に、ご確認されたほうがよろしいでしょう。(御布施同様3−,両豺腓鮟きます)

Q.御仏前のことで教えていただけますでしょうか。祖父を含めて(私の母方)3名同時の25回忌があります。夫婦(36歳、28歳)で出席する場合はどのくらいつつむのが、失礼がないでしょうか(東京から九州へのお参り)。

A. 3名同時のご法要とのことですが、一つのご法要と考えて失礼に当たらないと思われます(3倍おつつみになる必要はないと考えます)。
  おいくらお包みになるかという問題ですが、これについては難しく、お施主様との関係や地域ごとの習慣によってかなり違いがあると言わざるおえません。一般論としての目安を申し上げると、お食事も含めてお2人で2万円〜というところではないでしょうか。

Q.先月6ヵ月目で死産になってしまい、遺骨を現在霊園に一時収納しているのですが、供養をしてません。このような場合はどういった供養方法がありますでしょうか?将来的にはお墓をたてようと思ってますが。
A. 一般的に人として産まれることなく亡くなられた場合、水子の霊としてのご供養となり、所謂回忌供養(一周忌や三回忌等)は行わないことが多いようです。その場合、
/綮匐〕椶鮃圓辰討い襪寺様にご供養をお願いする。
(ご供養だけでもお願いできます)
△墓を作り水子の霊として納骨・供養する。
ことが多いようです。

 お客様の場合、お墓の建立をご検討されているようですので、墓石建立時に併せてご供養を行われることが考えられます。
 尚、一時収蔵の場合、期限(5年)もございますので、お家のご状況が許せばなるべくお早めに終の棲家をお決めになられるようお勧め致します。

Q.祖父50周忌法要にあたり、下記に関しご指導頂けないでしょうか。ご多忙の中誠に恐縮ですが何卒宜しくお願い申し上げます。
1)法要案内の差出日付を、「XX月吉日」としても問題ありませんか。
2)法要後の「会食」について、特別な呼称はありますか。
3)法要案内に「御仏前等を辞退したい」旨を記載したいのですが、失礼のない適切な表現をご指導頂けないでしょうか。

A.
1)通常は吉日とせず、日にちを入れるのが一般的です。
2)「清宴」と言う呼称があるようです。
3)五十回忌と言う記念の法要と、今までの感謝を込めて等の大義名分を詠われれば宜しいのではないでしょうか。

Q.今年、父の初盆を迎えました。田舎の親戚等から、ご仏前を頂きお礼文を送りたいのですが、書き方がわかりません。もしくは、どの様なお礼(品物等)がよいか、アドバイスを宜しくお願いいたします。

A.
拝啓・謹啓 時候の挨拶と通常のあいさつ文
 この度の故(俗名)の新盆に際しましては、過分なる御厚志を賜り誠に有難う
ございました。謹んで御仏前に供えさせていただきました。
故人もさぞかし感謝していることと思います。私からも心から御礼申し上げます。
 本来なら参上の上御礼申し上げるべきところ、書面を持っての御挨拶をお許し
下さいませ。
今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。
 季節の変わり目ゆい何卒御自愛下さい。
右取合えず御礼まで。
                            敬具

御返しの品物を贈る場合は、日常生活での消耗品が一般的のようです。
例えば:バスタオル、シーツ、洗剤、砂糖、石鹸、海苔やお茶等

Q.今年は主人の母の初盆でした。法要は7月に一周忌と一緒に行い、親戚たちと食事をしました。粗供養も持って帰っていただきました。それとは別に8月13日前後に初盆のお供えとして、菓子箱やそうめん(千円〜2千円ぐらい)をいただきました。何かお返しをするのでしょうか?宜しくお願いします。
A. 新盆と言う事で故人に世話になった方が、故人の供養に御供え頂いたお供物と言う事と、こちらの負担にならないようにと高額な御供えではないので、特に御返しとかは必要ないでしょう。お電話の折にでも新盆での御供えの心仕えに対する、御礼をお伝えされればよろしいと思います。

Q.今年、祖母の新盆を迎えます。
新盆では、「孫一同」で供物を供えることに、なったようなのですが、私は、跡取(父:長男の長男)ということで別口だと、年上のいとこに言われました。葬儀の際も、叔父(父の弟)から同様に言われ、他の孫とは別にお供えをしました。
跡取の孫は、葬儀、新盆でのお供え等は、どのようにするものなのでしょう?

A. 『跡取の孫は、将来は家長になってきたという長年の歴史があり、ある程度の年令に成れば将来は家長としてこの家を守っていかなければならない。兄弟がいればそのリーダーとなり、その家の中心人物となって守り繁栄させて行く責任がある。そして、本人にはそのことを自覚させ、兄弟には長男は将来この家の家長(跡取)である事を認識させ、親戚にも将来この長男が家の跡取であることを認識してもらう』等があって、他の兄弟とは違う扱いをしてきたものと思われます。
  したがって、地域やお年寄りによっては、今でもその事を継承しているのではないでしょうか。また、このような慣習が根強く残っている所もあるものと思われます。
  結婚や葬儀には地域的慣習もまだ残っておりますので、その地域の慣習に習った方がよろしいかと思います。

Q.娘の嫁ぎ先の、夫の母が今年1月亡くなり、初盆を迎えます。私達夫婦も行くことになっていますが、行った先で最初の挨拶言葉はなんと言えばいいのか迷っています。
「どうも、どうも」でいいのか。「どうもこの度は・・・」という言い方は間違っているのか・・・などと悩んでいます。

A. 「この度は、故○○様の新盆供養にお招き頂きまして有難うございます。皆様と御一緒に御供養させていただきます。どうぞ宜しくお願い致します。」
  このような挨拶でいかがでしょうか。

Q.去年死んだ父の初盆の供養料というのを振り込む案内がお寺さんから郵便できました。初盆施食供養料、3万円というものです。
これは皆様かならずやられるものなのでしょうか?
普通皆様やられるのでしたら、(年回忌のように)3万円振り込もうと思うのですが、あまり一般的でないのなら、無視しようかと思っているのですが・・・。

. 新盆の供養については、住職が新盆の檀家宅に行って新盆の供養をする、あるいは、新盆の檀家さんにお寺に集まったもらって供養をするなど、お寺様のやり方で新盆の供養をされており、檀家さんも出席されておられるようです。
  お布施につきましてもお寺様や供養のやり方によって異なるようですが、2〜3万円が一般的のようです。

Q.今年は義父の初盆です、いくら包めばよいでしょうか?

A. 新盆の場合は、通常の回忌法要同様に法要の後会食の接待があり、引き出物もあると思われますので、この分も加味して包む事になります。
  お一人で出席の場合は1〜2万円、ご夫婦で出席の場合は2〜3万円が一般的のようです。

Q.主人の父が昨年7/28に亡くなりました。こちらは東京在住ですがお盆は昔から8月に行っているため新盆は今年の8月、とお姑さんは言います。
お盆の少し前に亡くなった人はその年に新盆はやらず翌年にやるのが普通なのでしょうか?
又、新盆のやり方(白い提灯はいつから飾る?)等、ご指導ください。

A. 新盆の該当ですが、亡くなられてその年のお盆(東京7/13〜15日ないし16日)(東京以外の8/13〜15ないし16日)までに四十九日忌が過ぎた仏様はその年の新盆に該当します。このお盆期間までに四十九日忌が過ぎない場合は、翌年のお盆が新盆となります。
  したがいまして、お客様の義父は亡くなられてその年のお盆までに四十九日忌が過ぎませんでしたので、今年のお盆が新盆になります。
  新盆のやり方についてですが、お盆の飾りは例年通りにします。
無地の提灯は、故人との縁が一番濃い方が送り13日より15ないし16日まで飾り、後はお焚き上げします。お焚き上げが出来ない場合は、菩提寺などに納めてお焚き上げをしてもらこともあるようですので、菩提寺にご相談されるとよろしいとおもいます。
  この様に無地の提灯は新盆の時のみ使用します。
親戚等から頂いた絵柄のついた提灯や雪洞は、毎年のお盆に出して飾ります。

Q.この春、主人の父がなくなり、このたび新盆をむかえることになりました。
そこで相談ですが、新盆には子供達(主人達)はお供物などをお供えするほうがいいのでしょうか?
それとも、ご仏前として、いくらか包んだ方がいいのでしょうか?
また、金額的な相場はどのくらいでしょうか?
主人の兄弟は4人います。そのうち、主人を含め、上の3人は既に家庭を持ち、独立しています。あとひとり未成年(高校生)の妹がいます。
現在のところ、上3人で一緒に3万ほど包み、兄弟4人の連名で提灯代とそれぞれでお供物をと思っていますが、未成年の義妹は連名に加えない方がいいのでしょうか。

A. 「御仏前」は、それぞれ独立されておられますので、個々に包むべきでしょう。
提灯は子供一同で、1個にされるか1対にされるか相談されると良いでしょう。
「御仏前」の額ですが、夫婦で伺うのであれば1家2万円ぐらい、お供物は子供一同で供えられてはいかがでしょう。
  上記を参考にご兄弟で相談下さい。

Q.今年、母の新盆を迎えます。(父が喪主です。)
1.ちょうちんをいただいた方(親戚)へのお返しは、どのようにしたらよろしいでしょうか。
2.新盆に来ていただいた親戚へのお返しは、どのようにしたらよろしいでしょうか。(食事をする予定です。)

今年、主人の妹の新盆です。
ちょうちんをおくる風習は、「ない」といわれました。新盆の法要に家族で招かれましたが、準備をしていくものはどのようにしたらよいでしょう。ちょうちんのかわりに、何か送ったほうがよいでしょうか?

A.母親の新盆に関するご質問に関して
A1.提灯は故人への供養と生前お世話になったお礼も含めて、贈って下さったものですので特にお返しはいりません。供養にいらっしゃって頂いたらその時にお礼をのべる、いらっしゃって頂けなかった場合は礼状を出されればよいでしょう。
また、今後こちらから先方に贈ることがあるかとも思いますので、お互い様と言うこともあります。
A2.供養に来て頂いた方には、飲食の接待と引き出物を付けて御もてなしされれば良いでしょう。

Q.御主人の妹さんの新盆について
A.ご供養にご夫婦で伺う場合は「御仏前」の表書きで2〜3万円を包まれ、故人が生前好きだった果物かお菓子類を添えられればよろしいでしょう。

Q..母の13回忌の法要で、実家に家族で帰郷するのですが、いくらぐらい包むものなのでしょうか?
A. 御夫婦で回忌法要に出席される場合は、御仏前の額は2〜3万円が一般的です。御仏前の他に、お母様が生前好きだったお菓子か果物等を添えられれば宜しいと思います。

Q. もうすぐ、一回忌を迎えるのですが来て下さった方へ、お返しを何か用意するのが良いのでしょうか
A. おいでいただいた方に対しては、お返しをされるのが一般的です。
  四十九日の際と異なり、後に残るものでも結構です。地域の風習等によっても違います(茶器やタオル、お盆などをお渡しすることもあります)ので、デパートなどでご相談されるのもよろしいでしょう。

Q.主人の弟の奥さん、つまり義理の妹のお父さんが昨年亡くなりました。もちろん、お葬式には出席しました。 が、もうすぐ1周忌があります。
 主人の両親は招かれて行くのですが、その時には呼ばれていなくても御佛前は出すべきなのでしょうか?呼ばれている人だけ出せばいいのでしょうか?もし、出す場合はいくらが妥当なのでしょうか?
A. 四十九日以後の法要では、喪主のお考えや諸事情によって、どこまでの方をお呼びするか異なって参ります。
  そのため、招かれなかった場合、必ずしもお包みする必要はございません。それまでのお付き合いや、冠婚葬祭を重要視するお家柄か否か等をご勘案されお決めになるとよろしいでしょう。
  ちなみにお包みする場合、お招きされていませんので、5千円〜1万円が目安となります。また、お招きされなかったお身内の方が他にもいらっしゃるようであれば「兄弟一同」のような形でお花を贈るという方法もございます。

Q.法事は葬儀と同じく友引は避けるべきでしょうか?
A.法事(法要)については、特に気にされる必要はありませんが、ご身内の方にそういったことにこだわられる方がいらっしゃるようでしたら、別の日をご検討されることも必要かと存じます。
  なお、仏事ごとにおきましては、当日に行えない場合、前倒しに日程を決定することが多いので、ご注意ください。(通常集まり易い事もあり、命日の1〜3週間前の土日に行う方が多いようです。)

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